PROFILE
福岡のお濠端でプライベートサロンを営む中島絵緒里(ナカジマカオリ)と申します。
看護師として病院、保健所、企業診療所、人間ドック、クリニックにて勤務し、娘の罹病を機に退職。
家族は配偶者と中学生の娘が二人。娘を授かるまでに流産3人。
それまで西洋医学(evidence)を信望していたものの、健康な暮らしはそれのみでは不十分であることや、人智及ばぬ領域の存在を、自身と家族の患いや非現世的なできごとにより身を以て知らされます。
しかし私の悩みは最も救済求める配偶者には理解してもらえず苦悩しました。
科学を軸に生きているような配偶者にとってはまるで一介の主婦に過ぎない私の戯れ言。
そこで伝家の宝刀とばかりに取りいだしたるは世界保健機関(WHO)憲章「健康」の定義。
“健康とは身体的・精神的・霊的・社会的に完全に良好な動的状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない。
原文はHealth is a dynamic state of complete physical, mental, spiritual and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity. ”
ほらね、人の健康はとても多元的。
そもそも婚約以前に配偶者が貸してくれた本
『記憶する心臓』(心臓移植を受けた方々の術後の人格変化が記された手記📖)
にだって現代西洋医学では解明しきれない神秘的な現象が示唆されてるじゃないですか。
お陰様で少しずつ配偶者との距離も縮まり、皆の体調も整いました。
折々、光明を求めご縁に導かれ門を叩いたのは
漢方、植物療法(アロマテラピー、ハーブ療法、お灸、秘密のエキス、森林浴、農業、園芸)、ホメオパシー、心理カウンセリング、霊能相談、音の療法、鉱物療法、波動療法、中医学、インド医学、氣学、マヤ暦、ヨガやピラティスといったボディワークetc......
一方、子どもとの暮らしやボランティア活動、オルゴール療法研究所での勤務を通して社会のすきま風を目の当たりにして参りました。
マザーテレサも来日の際に語っています。《豊かな国の心の大きな貧困》と。
そんな軌跡から、植物療法、オルゴール療法にフィットして
お一人でも多くの方が
体をぬくめ、心ほぐしてひと息ついて、元氣を取り戻すお手伝いができたらと
よもぎ蒸しとスイスオルゴールのサロンを開いたのです。
これまでめぐり逢えた全ての方々に
これからめぐり逢うであろう全ての方々に
心より 感謝を込めまして。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
店主敬白