ワクチンについて

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今回は薬剤師の宇多川久美子さんのセミナーで教わったこと、確認できたことの一部をシェアします。


🧬ワクチンについて

「現在日本では
生後2か月から1歳までに15種ものワクチン接種を推奨されている。

"定期"と"任意"という表記はあるが接種は義務ではない。
基本的に接種は"努力義務"であり任意ということ。(予防接種法)

ワクチンにはアジュバントとしてアルミニウムが、防腐剤として水銀が含まれている。

インフルエンザワクチンはアメリカでは蛾の卵で培養している。いずれ日本でもそうなる、かな?」
→と仰ってましたが、私がかつて仄聞したのは既に日本でも蛾で培養していると。真偽は未確認。


「はしか(麻疹)は接種した方が良いかな。」
→はしかは感染力が強大で罹病後半年位は免疫力が低下し罹病しやすくなります。
感染後5〜10年の潜伏期間を経て亜急性硬化性全脳炎に至ることもあり、又報道されない集団感染の例もあります。
ワクチン接種しても罹る時は罹る。


「女性は風疹、男性はおたふく風邪(流行性耳下腺炎)の抗体検査を成人式でやったら良い。抗体陰性ならばそのままワクチン接種、陽性ならば式典へ。」
→これは妊娠を意識するお年頃になったら、という意。妊娠中女性は生ワクチンを接種できません。

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ワクチンに関する講話は以上。


私が予々お訊ねしたかったことは

渡航前予防接種のご見解でした。
此方は宇多川さんによると

「それは仕事で行くなら義務だろうし、接種しなきゃ入れないなら接種するか入国やめるか、でしょう。」

御意。。。

「結核であれ何であれ浮遊している病原体は数知れず。免疫力上げるのが一番!!

しっかり歩いて筋肉鍛えて体温上げること!!!」

だそうです。
ごもっとも。。


他、
お薬を使わない薬剤師と謳いつつ万一自分が悪性リンパ腫等抗がん剤の効果が高いがんになったら抗がん剤は使うと思う、
がんは自分がつくったものだから即攻撃するのではなく先ず受容れて共に歩む方法を自分で決める、
抗生剤のお話@小児科、
オプジーボの薬価決定の背景、
誹謗中傷により17剤も服薬していたうつ状態から御子息を介して届けられた真言葉による快復談、
安保徹先生とのエピソード、

果たして
『命は誰のものか』
医師や家族の言いなりになるのではなく
『健康の自立』という観点を。


毎日お風呂で感謝する。
こんなに無防備な裸体になってボタン一つで適温の湯舟に浸かれるしあわせに感謝する。
そうすると自然に涙が溢れてきて浄化され生きてる意味が明確になるの。

人生は
"どれだけの使命をもっているか、与えられている事に氣付けたか"にかかっている。
私はこのしごとに命を賭けてます。

......._φ(・_・ )


最後に握手して頂いた時の
小柄なお姿から想像超える力強さと、働く御手の感触は忘れ難いものでした。

人は最善のタイミングで必然の邂逅を果たすそう。

何を信頼し、何を選ぶか
皆さまにとって有益なものがありますように🙏🏻

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